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外貨★為替★金融用語


目次
外為とは
為替とは
変動相場制とは
G7とは
サミットとは
プラザ合意とは
円高、円安とは
経済の基本
金利と株価
TTS、TTBとは


外貨のノウハウ

外貨について勉強しましょう

最近は円高傾向が続いていますね。ドルの買いはいつ??
「ドル安政策」の疑問点
・インフレ懸念高める
・基軸通貨の地位を弱める
・経常赤字は減らない
・米国は世界の中央銀行

外為とは
  外国為替の略です。

為替とは
  
日本からみれば円とドル、円とユーロなど、または海外からみれば
   ドルと円、ユーロと円などのお金の取り交わしのこと。


変動相場制とは
  
為替のレートが日々変化すること。 
   例えば、単純に「1ドル必要なら今日(今)は100円で交換しますよ。」
 
   「今日は120円ですよ」とか。
  
為替は1ドル360円という固定相場制で決まっていた頃がありました。
  
1971年の「ニクソン・ショック」により金・ドル本位制が崩壊し、
  
そこから変動相場制になったわけですね。

G7とは
  
先進7カ国蔵相・中央銀行総裁会議のこと
  
7カ国の蔵相と中央銀行の総裁が集まって経済政策について話し合うわけ。
  
(日本・アメリカ・ドイツ・イギリス・フランス・イタリア・カナダ)
   国際経済の安定と成長のため、為替レート、金融政策、財政政策などの
   政策協調を行う。


サミットとは
  
先進7カ国の首脳会談

プラザ合意とは
  
1985年、G5が協調してドル売りし、ドル安をすすめる政策を合意した。
   ドルの動向は世界中に影響があるわけ。
   貿易赤字、財政赤字のアメリカに助けを出したってこと。


円高、円安、とは
  
ドルに対して円高ドル安、あるいは円安ドル高などと表現する。
   例えば1ドル/100円を基準とした場合
   1ドル/105円になった場合は円安、
   1ドル/95円になったなら円高。
   ドルに対して円の価値が高くなる(安くなる)ということ
   極端にいえば、
   1ドル1円ならそれだけ円の価値が高いということ。(円高)
   1ドル200円なら円の価値が低いので(円安)

経済の基本
  
・お金は金利の低い国から高い国へ流れる
    
     日本が0.01%でアメリカが0.5%なら当然ドルを買うでしょ。

    
   ・円安なら輸出が増える
   
 100円が200円に円安で考えると1つの商品で倍額貰えるということ
  
・円高なら輸入が増える
  
 100円が50円に円高で考えると半分の額で商品が手に入るということ

金利と株価

   一般的には金利が上がれば株価は下がる。
   なぜならリスクのある株式投資よりも
   安全な銀行で高い利率が得られるならそちらを選ぶでしょ。

    金利が下がれば株価は上がる。
   そりゃだれでもみんなおいしい条件の方に食いつくわね。


TTS、TTBとは
 TTSとは
    銀行側のドルの売値(手数料上乗せ)というイメージ
   例えば100円のレートに1円の手数料を銀行が上乗せして
   101円で1ドルを渡しましょうというもの。

 
TTBとは

   銀行側のドルの買値(手数料上乗せ)というイメージ
    レートが100円として、1ドルを円に換金するのに
   1円の手数料をとって、99円渡しますというもの

    
だからレートに変更がない状態で、買って売るならば
   2円分損しているということ。
   いいかえれば2円のレート変更があってプラスマイナスゼロ。
   *この手数料は銀行などにより違います。

「ドル安政策」の疑問点

 ・インフレ懸念高める
 ・基軸通貨の地位を弱める
 ・経常赤字は減らない
 ・米国は世界の中央銀行



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